はじめまして。京都国際学生映画祭実行委員会からお知らせします。
京都国際学生映画祭は、学生の手による優れた自主制作映画の発掘、上映を通して、制作者同士や観客との交流の場を作り、学生の立場から映画に対して大きく寄与していくことを目的として、毎年秋に京都で開催されています。
本年度は11月22日から28日の6日間、京都の映画館である京都シネマを中心の会場として開催されます。
2008年6月16日まで、世界各国の学生から、自主映画・映像作品のコンペティション募集を行っています。
募集作品の中から11月の映画祭本祭で上映される 入選作品を決定し、
その中からグランプリ、準グランプリを決定します。
映画を志す方々の今後の創作活動にとって、映画祭での上映が、多くの人に作品を見ていただき、観客に直接意見や感想を聞くことの出来る有意義な機会となればよいと考えています。
第11回京都国際映画祭実行委員会はあなたの個性や思いを映し出した映画・映像作品をお待ちしております。
ジャンルや国籍等は一切問いません。たくさんの作品のご応募をお待ちしています!!
<審査・賞>
応募作品の審査は以下の2 つの審査により行なわれます。
1. 予備審査
京都国際学生映画祭による数段階の選考によって、全応募作品から入選作品10 数点を選出します。入選作品は全て、第11 回京都国際学生映画祭において上映されます。
2. 最終審査
映画監督、斯界の専門家から構成される最終審査員( 決定次第WEB にて発表いたします) と学生実行委員による最終審査で、入選作品よりグランプリ1 点、準グランプリ2 点を選出します。
グランプリ 1 点 正賞+副賞10 万円
準グランプリ 2 点 正賞+副賞 5 万円
※なお入選しなかった作品についても、本映画祭の特集企画において上映されることがあります。
※2007 年度は国内124 本、海外103 本の計227 本の応募があり、12 本の入選作品が選出されました。
●過去の最終審査員紹介( 敬称略)
2007 年度 荻上直子(映画監督) 棗田良成(open Art プロデューサー) 渡辺あや(脚本家)
2006 年度 大寺眞輔(映画批評家) 風間志織(映画監督) 志摩敏樹(映画プロデューサー)
2005 年度 井口奈己(映画監督) 梅本洋一( 映画評論家) 松下正己( 作家)
2004 年度 市山尚三(東京フィルメックス プログラムディレクター) 瀬々敬久( 映画監督) 樋口泰人( 映画評論家)
応募要項、詳細はWEBにて!! →
http://www.kisfvf.com/
応募用紙は近日各学校に配布、またHPからもダウンロードできます!!
お問い合わせ、ご質問はこちらまで→kisfvf2008@hotmail.co.jp
みなさまの作品応募お待ちしております!!